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■絶賛販売中!「龍佩」/ 作家 草場一壽より制作に寄せたメッセージはこちら

草場一壽考案!オリジナルの焼き物「龍佩」が登場!

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龍佩、新たな輝きは、龍(神)の子の証として

 

■龍佩とは 
龍佩は、全くのオリジナルな発想から生まれたものです。
佩(はい)とは、腰につける飾り玉で、もともとは身分を表すものであり、通行手形のような役目もしていました(黄門様の印籠に似ています)。「龍佩」で表わしているのは、実相を生きる龍(神)の子の証(覚悟)であり、「龍宮」への通行手形です。

 

素材は陶土ですが、それを形成したあと表裏に龍を彫り込んでいきます。そのあとで素焼き、本焼きをしていきます。すべてが緻密な手作業ですが、透かし彫りを施した結果、どの過程も割れる、ゆがむ、ひびが入るなどの難題を抱えてしまいました。


ご縁あって、15代続く透かし彫りの窯元にご指導もいただき、1年にわたる試行錯誤の末、完成にこぎ着けました。特に、表、裏の両面に彫り込みを施したのは、驚きの技法とのお声を頂戴し、お披露目させていただく自信にもなりました。一点一点が手作りですから、みな個性が違い、お手にしていただくものは「巡り合わせ」によるものです。


 「龍宮」とは「根源」のシンボル
私が描く「龍宮」とは、万物を生み出す大いなる源です。神と命名されたり、大いなるはじまりと称されたり、something greatと呼ばれたりするものですが、龍に導かれた私は、「それ」を「龍宮」と表わしています。

「それ」が動いて現象界はつくられています。いわば、龍宮が実相(本質、真実)であり、現象界は仮相(虚像、幻影)です。


「龍宮に至る」とは、現象界に惑わされず、真の生を知る、真のいのちを生きるということです。目に見える世界のことごとくは幻。過去も未来もなく、すべては「いま」の内にあります。いのちは「いま」という真実を生きることが本分。それが実相のひとつのカタチでしょう。

 

龍のパワーは気の発露に即していて、勇気が漲り、生きる力を全開にします。“万物を生み出す大いなる源への帰還、いのちのままに、『龍宮に至る』為の通行手形”

どんな中にあっても、わたしたちはいのちの本分を精一杯生きていきいけるようにそんな願いを込め制作いたしました。


陶彩画同様の眩い輝きを放つオリジナル作品“龍佩(りゅうはい)”、その輝きが皆様の心の平安にお役にたてば幸いです。

草場一壽

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「プラチナ釉パール彩 」


 


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