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陶彩画展 2026

今年も春を迎える京都《世界遺産・東寺》にて、陶彩画展を開催いたします。長い歴史を刻んできた東寺の空間に、陶彩画の光輝く色彩が寄り添います。
当ページでは、昨年の展示風景を動画にてご紹介するとともに、本展のメインとなる「内なる太陽」を題材とした珠玉の作品群をご案内いたします。




▼展示風景のショート動画はこちら





東寺での開催が10年目を迎える本展では、昨年完成したばかりの新作が一斉に東寺へ集います。
新作『鯤(こん)』『レインボーターラ』『アマテラス』『太陽の龍』の4作品の共通のテーマは「内なる太陽」。
それは、誰の中にも消えることなく存在している「いのちの源泉」であり、希望と創造の光です。

作家が作品に込めたこのメッセージは、東寺に古くから伝わる密教の教えにも深く通じ合うものを感じさせます。
密教の教えでは、「この世界を動かす大きな生命の力は、遠い場所にあるのではなく、そのまま私たちの「この身、この心」の中に流れている」と考えられています。

内なるものに目を向け、その尊さに気づくという感覚は、時代や文化を越えて受け継がれてきた普遍的な営みでもあります。人々の祈りの歴史が息づくこの場に身を置くことで、作品の光と響き合いながら、「自分の中に確かに在るもの」に気づいていく。本展が、そのようにご自身の内なる光を静かに確かめるひとときとなれば幸いです。




■『鯤』



■『レインボーターラ』



■『アマテラス』



■陶彩画『太陽の龍』


上記作品に関連する商品をオンラインショップでは販売中です。
ぜひ、東寺の展示会と併せて、お楽しみくださいませ。

 

 




2026年 陶彩画展 京都・東寺


【日程】 2026年3月1日[日]~5月31日[日]
    ※日程は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
【時間】 8:30~16:00
【会場】 真言宗総本山 教王護国寺 東寺境内 食堂(じきどう)
【住所】 〒601-8473
     京都市南区九条町1番地
     ★会場へのアクセス詳細はこちら
     ┗Google Map
【入場料】 無料


 

 

 


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